個人での利用: 料金のかからない従来の G Suite を引き続き利用
従来のサブスクリプションを個人でご利用いただいていることを証明することにより、自動移行を無効にします
2022年6月27日までにアカウントの切り替えを選択されなかった場合は、Google がおすすめする *1
Google Workspace サブスクリプションに自動的に移行されます。
- 外部URLを参照するアイ・キャッチ静止画 (英語版WordPressでの呼称名: featured image) 本ページ内、参照元75x75画像へ位置決めする。 利用に感謝!
- 見出しタグに動画GIF(20.6KB)をEMBEDし、専用favicon(14.7KB)を設定しています。参照元サイトに移動
する。 利用に感謝!
左上の画像
トップの画像をクリックされた方は、疑問を持ちましたか?- GMailをChromeで開く
- 開くGmailは、
*1
Google Workspace の、管理者用Gmailの事です! - 開くGmailは、
- 右上のアカウント用アバターをクリックすると:
- このアカウントは
xxxx.xxx
で管理されています。 詳細 | 管理コンソール を表示する。xxxx.xxx
とは、登録した固有のドメイン名が表示されます。*2
- 管理コンソールをクリックする。
- ご利用いただいているのは 従来の無償版 G Suite です。より多くのプレミアム機能をご利用になりたい場合は、Google Workspace にアップグレードしてください。
- 詳細をクリックします。
- 2022/06/01 筆者の場合: 「
選択された日付」に、マウスを移動させると:
- 「このオプションを選択しています」と、表示される。
筆者の経験した幸運
現在のGoogleの体制の以前、Googleがブラウザーを開発し、MSのワープロや表計算をブラウザーで利用できる開発をスタートした時代。 MS-Windowsを代替えるOSを開発する少し前、Gmailのセキュリティーを拡張し、ブラウザーで可能なことのワンダーランドを企画した。 そんな時代に、無料会員を募った時代がありました。 筆者は無料時代に新規登録しました。 それは今から思えば、筆者の幸運です。 この幸運を筆者の怠慢で逃したとしたら、それは馬鹿です! 現在「*1
Google Workspace」と呼ばれています。
筆者の個人的なメリット
筆者が契約している唯一のドメイン名は7年間の最長契約を締結しています。(毎年最後の7年目を追加契約) 筆者の死後、7年間はウェブサイトは存続します。 *2
ドメイン名は有料ですので、少しでも付加価値を持たせないといけませんよね? このドメイン名をGoogle Workspaceでも運用しています。
- Google Workspace に、
*3
専用サブドメイン名(先頭にg.
を付加)を登録し、サブドメイン名をそのまま参照するGmailのメールアドレスを運用しています。- ひとつの Google Workspace サブドメイン名ユーザーには、30個の予備のメールアドレスを追加できます。
- 勿論、@文字以前に+文字を追加すれば、無限のメールアドレス運用が可能なことは知っていますが、
メールアドレス登録先の企業のサイトのドメイン名を、Google Workspaceで任意に新規追加する予備メールアドレスの@文字左側に新規登録して運用しています。 例えば、アマゾンに登録するメールアドレスなら、amazon.com@g.mydomain.com
やamazon.co.jp@g.mydomain.com
と、登録出来る。 どのサイトで登録したメールアドレスなのかを明確にします。 この Google Workspace ユーザーに登録した予備メールアドレスは削除して受信拒否扱いにも再登録も可能です。 この固有のメールアドレスが漏洩した場合に、 どこの企業の失態なのかが明確となります。 漏洩した場合は、新たな予備メールアドレスを作成し、登録した企業サイト側のメールアドレスを速やかに変更し、漏洩したメールアドレスを Google Workspaceサブドメイン名ユーザーの予備メールアドレスから永久に削除します。 個人情報保護を遵守しない企業も判明します。 - 複数の Google Workspaceサブドメイン名ユーザーを追加し、31個以降の予備のメールアドレスを追加しています。
- ひとつの Google Workspace サブドメイン名ユーザーには、30個の予備のメールアドレスを追加できます。
- ブラウザーChromeを利用して、GoogleのGmailサイトで、Google Workspace管理している独自サブドメインを利用したメールアドレスを参照し運用しています。
- 特にスパムメールをGmail参加者の協力で防御できる機能は圧巻です。 MSのメールアプリは何年も使用していません! PC内部へのウィルス侵入を防ぐのに貢献してくれています。
PCのブラウザーChromeだけでなくて、スマートフォンのGmailアプリやタブレットのGmailアプリで、独自サブドメインを利用したメールアドレスの参照(受信/送信)が可能となっています。 - Chrome設定
で、起動時の「特定のページまたはページセットを開く」に以下のアドレスをセットしています。
- Windowsのリソースを護るために、Windows起動時にGoogleに関するUpdateサービス全般を常時停止させています。 一行目の命令でタブにChromeのバージョンをチェックします。 ダウンロードを開始したら、最後のエラー表示まで放置しています。 Chromeを終了し、Chromeを管理者として再起動し、ゲストモードで立ち上げて、Chromeのバージョンアップを行います。 管理者として起動したChromeを終了します。
- Chrome起動時パラメーターを再考します:
--profile-directory="T:\TEMP\GOOGLE\PROFILE\%USERNAME%" 過去記事:「死神 Solid State Drive を使い倒す」を参照願います! - タブに履歴を表示し全削除する場合があります。
- Chrome起動時パラメーターを再考します:
--disk-cache-dir="T:\CACHE\Google Chrome" 過去記事:「死神 Solid State Drive を使い倒す」を参照願います! - タブに mail.google.comに対して、
/mail/u/0/
へ接続します。/mail/u/1/
へ接続します。/mail/u/2/
へ接続します。/mail/u/3/
へ接続します。/mail/u/4/
へ接続します。
- Windowsのリソースを護るために、Windows起動時にGoogleに関するUpdateサービス全般を常時停止させています。 一行目の命令でタブにChromeのバージョンをチェックします。 ダウンロードを開始したら、最後のエラー表示まで放置しています。 Chromeを終了し、Chromeを管理者として再起動し、ゲストモードで立ち上げて、Chromeのバージョンアップを行います。 管理者として起動したChromeを終了します。
無料継続の登録
何度か、Google Workspaceにカード情報を登録しようと試みましたが、住所の入力フォームでアメリカ合衆国国内でしか登録できませんでしたので断念しました。 これは、米国在住の個人や企業に限定した入力フォームです。 共産主義国家やEUで、Googleが多額の利益を当該国で計上せず、海外の本社で税金逃れを行うと、必ず高額のペナルティーを課されます。 まあ、当該地域での課税に注意して勧誘している模様。 それでも、折角、既に取得している「料金のかからない従来の G Suite」を無くす必要はない。 2022/05/31: Google Workspace アップグレードに関するページが日本語化されていることに気付いたので、「個人での利用: 料金のかからない従来の G Suite を引き続き利用。従来のサブスクリプションを個人でご利用いただいていることを証明することにより、自動移行を無効にします」の選択肢が表示されたので、2022/05/31に操作しました。 これで、無償利用の継続が可能となりました。 みなさんは、大丈夫ですか? 日本に住み、日本で取得したクレジットカード所有者で、個人の利用であるのなら、急いで無料対応に継続更新する必要があります。 問われていないので、もちろん筆者はクレジットカードの登録は行っておりません!
2022年6月27日までにアカウントの切り替えを選択されなかった場合は、Google がおすすめする Google Workspace サブスクリプションに自動的に移行されます。
著作権利の放棄も、
もう一つの Google Workspace
筆者は、取得している
*2
ドメイン名に対して、 g.
ドメイン名と、k.
ドメイン名と言う2つのサブドメインを *3
、無料会員登録時代に、同時に Google Workspace に登録しました。 これは勉強のために、1つの Google Workspace は操作ミスを含めて、積極的に使用して、最悪は壊れても良いと考えたからです。 もちろん、当時は無料会員ですから気楽に追加しました。 ところで、2段階認証を「恐る恐る」設定し、ログイン認証を携帯電話会社の電話番号を登録し、ログイン時の文字メッセージを受信してログイン認証していましたが、事故が起きました。 「本日最終日!他社携帯電話からの移行費用を全額支給します!最新のiPhoneを本日、お渡し可能!」と言う、店頭ポップに誘われて即時契約しました。 これが失敗です。 素晴らしい買い物をしたのですけど、 Google Workspace のログインが不能となりました! これ以降、9年間、管理者ログイン不能となり放置してきました。 この記事に書きました様に、2022/06/27まで無視すると、有料版に変更されてしまいます。 すると支払い義務が発生し、「ある日、請求書が Googleの顧問弁護士から郵送される」とか、「ある日、遠くの裁判所から出頭命令が届く」とか、そんな無用な圧力があるかも知れない請求に怯えるのは耐えられません。 そこで、猶予は残り少ないのですけど、何としてもログインし、少なくとも自力で全削除しようと決めました。 Google側からの英語のメールに、正直な過去の経緯を日本語で詳細返答し、 2022/06/09 アカウントの復元に成功しました。 みなさんも諦めないでジタバタしてみてください。 猶予はありませんので、今日、行動してみてください! 左上の画像は筆者のDNSサーバーのセッティングですが、どんどんと google-gws-recovery-domain-verification パラメーターを積層しています。 無様なのでしょうか? あくまでもオーナーの操作によって、最終的には「Google アカウントが復元されました」件名のメールが届く時点で、 Google Workspace は復旧しているわけで、筆者はバックドアーを恐れますので、DNSサーバーより google-gws-recovery-domain-verification パラメーター群を削除しました。
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